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WiFiよ、さようなら [技術]

コロナで在宅勤務が増えたせいか、はたまた休校になって暇な子供が四六時中YouTubeでも見ているのか、仕事している部屋でWiFi接続が遅くなったり切れたりするようになった。居間に置いてあるWiFiルーターと仕事部屋は少し離れていて、間に壁やら家具やらがあるのも影響しているのかも。仕事で使うためにスマホを何台も会社から持ち帰っていて、自宅のWiFiルーターに接続する機器は私物も含めると10台以上ある。そのうち3-4台は常時オンラインなのも原因かもしれない。

自宅(マンション)でPCやスマホのWiFi接続ツールを見ると、場所と時間によっては20程度のアクセスポイントが乱立していて、時には自分のWiFiルーターの電波よりも強い電波が飛び交っているようだ。5GHz帯は時々チャンネル設定がリセットされてしまうので、うちでは安定せず実用にならない。仕方なく2.4GHz帯を主に使うのだが、ご近所と取り合うことになっている模様。空いていそうなチャンネルを使うようにWiFiルーターの設定を調整したがあまり改善しない。

ZOOM等の会議が途中で切れることが増えてきたので、仕事中はWiFiは止めることにした。近所の電器店で今さらUSB-C Ethernetアダプターとフラットケーブルを買ってきたところ、ネットワークが安定して快適になった。

ということで今日から有線に先祖返り。
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FlashForgeのメタルフィラメントのパラメータ [技術]

Adventurer3に付属していた赤色のフィラメントが足りなくなってきたので、しばらく逡巡して結局アルミニウムのメタルフィラメントを購入しました。

リンク先のページに「プラットフォーム欄」があり、メタル系でないフィラメントのページでは温度が書いてあるのですが、このアルミニウムのフィラメントでは「不要」と書かれています。この意味がわからずにあれこれ考えたのですが、とりあえず0度でやってみたところ大失敗。縁が反り上がり波打ってしまいました。最初から兆候はあって、しばらく眺めていても改善の兆しがないので10分程度で中断しました。

その後、プラットフォーム温度80度で別の立体の出力を行ったら今度は温度が高すぎたのか、層が積み重なるにつれて左方向にずれていって、これも成功とは言い難い結果に。最初から最後までずれているので、横から見ると斜めになっているのが明らかです。そういえば以前に赤フィラメントで出力した立体も最下層が少しずれていることがありましたが2-3層程度で、最後までずれ続けるようなことはなく、ここまで極端ではありませんでした。週末なので販売会社のサポートの電話も使えません。

海外のサイトも見てみましたが、MetalのHot Bed Temp.欄はNot Necessaryと書かれています。日本語ページも英語ページもこれでは意味がわかりません。本当に推奨温度はないのかな。スペック表修正してくれないかな。

一夜明けて天気がよく気分がいいので、適当な温度で何度か試してみたところ、40度が良さそうです。一部ズレはあります。また、brimやraftは使っていないので、最下層が全体的に外に広がっています。ほんのちょっとですけどね。これは過去にも経験があるので諦めます。(その後も何度か試したところ、70度でラフトをつけるとうまくいきましたので、下の表を訂正しました。)

以下、忘れないように、成功したときにFlashPrintでgxファイルに書き込まれたパラメータです。

パラメータ
Layer Height0.18mm
Perimeter Shells2
Fill Density15%
Fill PatternHexagon
Print Speed60mm/s
Travel Speed80mm/s
Extruder210°C
Platform40°C70°C


解像度をHyperでスライスしたのときの層の厚さは0.08mmですが、これだとフィラメントの押し出し量が少なすぎたのか、それともプラットフォーム温度を50度にしたのが災いしたのか、木の枝のような形状のサポート材が何箇所か定着せずに糸くずのようになってしまい、失敗しました。組み合わせを網羅するのは時間的に不可能だし、無駄になるフィラメントも安くないのでこのへんで妥協しつつ、毎回微調整してみるつもりです。光造形だとこんな苦労はないんだろうなぁと思いますが、臭いがひどいらしいし、ネットの動画を見ていると後処理も面倒そうなので、当面このままフィラメントでやります。

さて、メタルフィラメントの感想です。赤のフィラメントだと表面の凹凸が見にくいのですが、アルミニウムのフィラメントは細かい凹凸までよく見えるので、その点は赤より断然いいです。平面の凹凸が見えすぎて欠点が目立つとも言えますが、最終製品ではないのでこんなものかと。金属感は思っていたほどではないです。

モデリングはBlenderに内蔵されているPythonでやっています。いつもアプリを使っていなければ画面操作は忘れますが、コードとして保存しておくと再現や調整、拡張が容易です。結構計算させるので、立体が画面上で形になるまでには何分もかかったりします。完成するまではBlenderのCPU利用率が高いまま張り付いていて、まさに計算機に仕事させてるって感じです。
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減少しているミツバチをいかに復活させるか (TEDx) [英語]

How you can help save the bees, one hive at a time

TEDのシャドウイングネタ。

蜜蜂が世界的に減少していて、果物やナッツ類のように受粉が必要な植物に影響が出る可能性がある。また牧草のような家畜の餌も蜜蜂に依存していて、食糧不足が懸念される。このため、蜜蜂をどうやって回復するかという話。
  • 人と蜜蜂の付き合いの最古の記録はスペインの壁画で8000年前。
  • マサチューセッツでは2017年の1年間で蜜蜂の巣が47%減少した。
  • いろいろな場所に巣箱を置いて調査したところ、都会の巣箱の方が郊外の巣箱よりたくさんのハチミツを作り出していることがわかった。
  • 都会の蜜蜂の方が長生きで、種類も多い。
  • 殺虫剤を多く使っている場所の方がそういった傾向が見られる。
  • ハチミツの遺伝子を調べることにより、地域の蜜蜂がどのような植物から蜜を集めているかがわかった。

等々。おもしろい話がてんこ盛り。とはいえ、話すのがはやいので、聴きながら追いかけるのは大変。

シャドウイングの難易度 ★★★

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病気の前兆をバクテリアで発見する (TEDx) [英語]

To detect diseases earlier, let's speak bacteria's secret language

話者の名前や頭に巻いている布(ヒジャブ)からわかるとおり、アラブ系の人らしい。英語には少し癖があってまぁまぁ速いのでシャドウイング するには追いづらいけど、内容はおもしろい。唾液や血液から体内のバクテリアを取り出して観察すると、これまでの検査では見つからなかった病気を早めに発見できるという話。バクテリア同士が物質をやり取りして会話したり、違う種類のバクテリアを攻撃したりするらしい。バクテリアが他のバクテリアと戦っているところを撮影した映像も出てくる。

二種類のバクテリアに名前をつけているのだが、「ロミオとジュリエット」から引用していて、知らなければよく分からない名前が出てくる。 MontagueとCapuletはそれぞれの家族の名字。読んだことないから知らなかったよ。

cystic fibrosis 嚢胞性線維症
sputum 唾液

シャドウイング の難易度 ★★★

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微生物で素材を作る (TED) [英語]

毎度のシャドウイングネタ。
Why "biofabrication" is the next industrial revolution
  • 何ヶ月もかけて畑で綿を栽培したり動物や石油から繊維を作るのではなく、微生物を使って繊維や最終製品を一週間程度で製造する
  • 1000度以上の熱で素材を焼くのために世界の二酸化炭素排出量の8%を占めるセメント製造プロセスを、微生物による室温での製造に置き換える
といった内容。話自体がおもしろくて引き込まれる。英語は速くなく聞き取りやすい。多分イギリス人なので、そういう発音に親しんでいればシャドウイングは楽なはず。

bacteria : 細菌
algae : 藻類
yeast : 酵母
fungi : 菌類、キノコ類

などに色々なものを作らせるらしい。

シャドウイング の難易度 ★
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銃社会アメリカの話 (TED) [英語]

シャドウイングネタ

A Parkland teacher's homework for us all

TEDの話自体は2年近く前らしいけど、最近のPodcastで流れてきた。Parklandがどこなのか知らないので、題名だけ見ても内容はわからなかったが、アメリカの銃の話。話者は高校の先生で、勤務中に校内で銃乱射事件があったらしい。

昔、アメリカ東海岸あたりに留学していた頃、地元のテレビで毎日のように「今日も銃で人が亡くなりました」のようなニュースを見ていたので、ぜんぜん変わってないなという印象しかない。日本でそんな事件があれば全国ニュースになりそうな話が地元のニュースなのだ。車で30分も走れば現地に着けるような距離感。

アメリカ合衆国憲法の修正2条で銃を所持する権利が認められているとういうのがNRAや支持者の主張だが、元々の条項はアメリカに軍隊がなかった220年以上前に自衛のための民兵組織が銃を所持することを認めるためのもので、時代により解釈が変わってきており、現在では行き過ぎている、という内容。

そのほかのアメリカでの銃のエピソード
  • 平均すると毎日96人が銃で死んでいる
  • 勤務中の警官に当たれた人が去年(2017)は1000人近くいる
  • DVで毎月50人の女性が銃で撃たれていると推計されている

シャドウイングの難易度 ★

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シャドウイングの効果 [英語]

年末年始の休暇の間は通勤しないのでシャドウイングをさぼっていた。TEDを聞いたのも1〜2日程度。
今日、通勤シャドウイングを再開したら、日々快調なApple Watchとは裏腹に、
舌や口が動かないし、注意力散漫で話についていくのも辛くなっていた。
たまたま今日聞いたPodcastの喋りが早かったとは言え、休みの前とは何か感覚が違う。
明日通訳を頼まれたら、まともに喋れなくて英語が通じないんじゃないかと思うくらい。
毎日シャドウイングをやっていると効果を実感しにくいけど、9日もサボるとよくわかる。
反省。

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脳のダメージと犯罪の関係 (TEDx) [英語]

The surprising connection between brain injuries and crime

犯罪を犯した人を調べると、最大で80%の人が脳に強いダメージを受けていることが判明した。通常の人口では5%たらずなので、その率の高さが際立っている。そのようなダメージによってもの覚えが悪くなり、裁判所への定期的な出頭の日をすっぽかして再逮捕されるといった悪循環が見られる。このような人へノートやスマホを持ち歩かせるといった対策をすることにより、犯罪のループから抜け出して職につけるようになるといった感じの話。

脳へのダメージの原因はいくつかあり、例えば事故や虐待、さらには激しい運動も含まれるらしい。これはアメリカの話のようだが、日本でも調べれば似たような統計が出るのかもしれない。

最近はApple WatchのPodcastで聴いていて、一度聞くとエピソードがPodcastから消えてしまうので何度も聞くことがないのだけど、これは面白くて印象に残った。

traumatic brain injury 外傷性脳損傷

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mobile shadowing [英語]

ひょんなことから最新のApple Watchが手に入った。普通の腕時計は持っていないしガジェット好きでもないので、
こんなもの何に使うのかと思っていたが、通勤中のシャドウイングに便利なことがわかった。

必要なもの
Apple Watchの初期設定や管理をするためのiPhone (Androidは不可)
Apple Watch本体
Apple WatchとペアリングするBluetoothイヤホン

使うアプリ
iPhoneに最初から入っているPodcast
Apple Watchに最初から入っているPodcast

利用するPodcastの番組
TED Talks Daily
他にもTED系の番組がいろいろ

Podcast画面

手順
Apple WatchでPodcastを聞くための手順はだいたいこんな感じ。
  1. iPhoneのApple WatchアプリでApple Watchをペアリングする。
  2. Apple Watchの設定アプリでBluetoothイヤホンをペアリングする。
  3. iPhoneのPodcastアプリでTED Talks Dailyのような番組を検索してサブスクライブする。
  4. 聴きたい話をiPhoneにダウンロードする。
  5. Apple Watchを充電器に置くと番組が転送される。
  6. Apple WatchのPodcastアプリで再生する。

一旦設定すると、毎日新しい音声を自動的にダウンロードしてくれる。

真ん中の紫色のアイコンがApple WatchのPodcastアプリ

Apple Watchのホーム画面

Podcastを再生中の画面はこんな感じ

Apple WatchのPodcast画面

利点
  • 古めのスマホでシャドウイングしていた時は歩行中とか電車の中でノイズが多かったが、Apple Watchではノイズはほとんどなく、聴きやすい。
  • 腕に巻いたApple Watch本体の竜頭をくるくる回して音量を細かく調整できる。スマホの頃はいちいちポケットに手を伸ばしていた。
  • 巻き戻しができるので、よく聞き取れなかった箇所はすぐに戻って聴き直せる。iPhone/Apple Watchの「ミュージック」アプリでもiTunes経由でMP3を転送して再生できるが、「ちょっと巻き戻す」ことができなくて、聞き取れなかったところは諦めるしかなかった。
  • 再生速度を調整できるので、ゆっくり再生して確実にシャドウイングしたり、早く再生して高速な英語に耳を慣らすことができる。

欠点
  • 最新のApple Watchは画面がずっと表示されていて、間違って画面に触ると不用意に操作されてしまう。
  • 意図せず竜頭が回って音量が変わってしまう。
  • 事前にiPhoneのPodcastアプリの設定をしておかないと、再生した話が全部消える。
  • Podcastは音声を全部勝手に取ってくるので、興味のない分野の話も出てくる。
  • 画面が小さいので、再生したい話を探すのは大変。老眼には辛い。

シャドウイング以外にも歩数計や睡眠測定アプリが便利だったり、天気もいつも表示できたりで、Apple Watchは意外にいい。
Android系のスマートウォッチでも同様のことができるはず。お試しあれー
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サイマルアカデミーの録音をMacで再生する方法 [英語]

一年前に書いた記事から進展がありました。MacBook Pro(TouchBarモデル / Mac OS 10.14 Mojave)上の仮想マシンでWindows 10をインストールしてAdiPlayerが動いています。

一応、方法を書いておきます。技術的な話なので、実際にインストールするには色々知識が必要かも。

きっかけは、以前にインストールしたVirtualBoxがなぜか起動できなくなっていたこと。久しぶりにVirtualBoxのサイトを見たらバージョン6が出ていました。最近、同僚と話をしたら「VirtualBoxのWindowsからUSBにアクセスできるはずだ」と言っていたし、再度試してみることに。VirtualBoxというのはMacOSの中に仮想的なPCを作るようなソフトウェアで、その中で別のOSをインストールすることができます。つまり、MacをシャットダウンしてWindowsに切り替えるような手間がなく、Macを普通に使いながらその中でWindowsを使うことが可能になります。

以下はWindowsのライセンスを持っていることが前提ですが、インストール後に買うこともできるようです。

要点

  • VirtualBoxの仮想マシンの設定でUSB 3.0を有効にしておく。
  • MacOSではなくVirtualBoxがSimul USBを認識するように仮想マシンのUSBを設定。
  • 仮想マシンのオーディオコントローラーを「Intel HDオーディオ」に設定。
一年前はこういったところまで突っ込んで調べなかったのが失敗でした。

ダウンロード編

WindowsをインストールするためのISOイメージは5GB以上あり、さらにWindowsをインストールすると10GB以上Macのディスクを使うので、ディスクには十分な空き容量が必要です。なければUSBドライブなどを増設しましょう。
  1. MacのブラウザでVirtualBoxのダウンロードページからMacOS X用のVirtualBoxをダウンロード。Windowsのインストールメディアを持っている場合は、2-5は不要。
  2. MacのブラウザでWindowsのダウンロードページを開く。
  3. 最初のプルダウンから「Windows 10」を選択して「Confirm」ボタンを押す。
  4. Languageプルダウンから「Japanese」を選択して「Confirm」ボタンを押す。
  5. 「64-bit Download」をクリックしてダウンロード。終わるとMacのダウンロードフォルダに「Win10_1909_Japanese_x64.iso」のようなファイルが作成される。

VirtualBoxのインストールと設定

  1. MacにVirtualBoxをインストール。
  2. インストールが終わったらVirtualBoxを起動。
  3. ウィンドウ上部の「新規」ボタンを押す。
  4. 名前を指定。今回は「Windows 10 for Simul」にした。また、インストール先のフォルダーもここで指定。ディスクを増設した場合はそちらにインストールされるように。
  5. この後の色々なオプションはすべてデフォルトのまま先に進んで、最後の画面で作成ボタンを押す。
  6. Windows 10用の仮想マシンがウィンドウ左側に作成されるので、それを選択して画面上部の「設定」ボタンを押す。
  7. 「ポート」を開いてさらに「USB」タブを開く。
  8. 「USBコントローラーを有効化」して、「USB 3.0 (xHCI)コントローラー」を選択。これは最初からそうなっているかも。
  9. Simul USBをMacに挿して、デバイスフィルターで「BUFFALO」のUSBメモリーを追加しておく。これにより、MacOSではなくVirtualBoxがSimul USBを認識するようになる。 [USB設定画面] (表示されない場合はページを再読み込み)
  10. ウィンドウ上部の「オーディオ」ボタンを押して、「オーディオを有効化」をクリック。最初からチェックが入っていればそのまま進む。
  11. ホストオーディオドライバーは「CoreAudio」、オーディオコントローラーは「Intel HDオーディオ」を選択。さらに拡張機能のチェックボックス二つも有効にしておく。これも最初から設定されているかもしれない。 [オーディオ設定画面] (表示されない場合はページを再読み込み)
  12. OKボタンを押して仮想マシンの設定を終了。
  13. MacのFinderでSimul USBを取り出し(接続解除)。物理的に抜く必要はない。

WindowsのインストールとAdiPlayerの起動

  1. VirtualBoxのWindows 10用仮想マシンを起動。
  2. インストールメディアを指定するダイアログが出るので、ダウンロードした「Win10_1909_Japanese_x64.iso」または購入したメディアを指定してStartボタンを押す。
  3. ライセンスがない場合、キーの入力画面で「プロダクトキーがありません」を押すと先に進めるが、いつ使えなくなるかはわからないので、インストール後にライセンスを買いましょう。このあたりに説明があります。
  4. インストールするOSを選択する画面では、Windows 10 Homeを選べばいいでしょう。アカウント指定画面では左下の「オフラインアカウント」をクリック、さらに次の画面でも「制限付きエクスペリエンス」でいいと思います。インストール中に出るそのほかの設定類も全部不要だと思います。
  5. インストールが終わって再起動したらログイン。
  6. エクスプローラーを起動。
  7. Simul USBがDドライブかEドライブとして見えるすばなので、フォルダーを開いてAdiPlayerを起動。
  8. Windowsの反応が遅くなったらWindows Updateが走っている可能性が高いので、これは諦めて終わるまで放置する。必要なら再起動してログイン。
[AdiPlayer画面] (表示されない場合はページを再読み込み)

うまくいかない場合は、Windows 10を再起動したりSimul USBを抜き差ししてみましょう。また、Simul USBをMac側が握っていないかFinderで確認して、Finderの中にADIPLAYERが表示されていたら取り出してください。こうするとWindows側で見えるようになります。

諸々

  • VirtualBox側でScaledモードにして画面を拡大するとマウスの追従が悪く、なかなか狙ったところにカーソルを持ってこれません。Windows内のディスプレイ設定を変更すれば、Scaledモードにしなくても見やすくなるかもしれませんね。試していないですけど。
  • AdiPlayerで再生中に雑音が入る場合、MacのアクティビティモニタでCPU利用率が高いプログラムを探して終了させると解消するようです。
  • Windowsをシャットダウンしたり起動するとOSの更新処理が走って時間がかかるかもしれないので、時間に余裕があるときにやるのが吉です。
  • 90日間無料で利用できるWindowsをここからもダウンロードできますが、AdiPlayerを使っているとWindowsが固まって安定しないので、お勧めできません。

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